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通り過ぎていく日々の残像。
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やっとかめに名古屋EJFさんによばれてみた。
http://ejf.cside.ne.jp/

今回は富山に引っ越したP.山本くんが遊びに来てくれた…というか呼びつけてみた。来てくれてありがとう。
鶴舞のラディッシュや矢場町の味仙を案内したのち現場着。

PARIS CONNECTION
http://www.boardgamegeek.com/boardgame/75358/paris-connection
フランスやパリが出てくるとついLe HavreやCarcasonneを探したりアタック25の話を始めてしまうのは仕方ない。
6社ある路線のマーカーは線路と株券のどちらにもなり、手番には線路を伸ばすか手持ちの株を交換という名の下に増やすか。大都市を通れば通るほど株の価値は上がる。株は持ちすぎるとペナルティがあるが、ペナルティ以上に儲かることもある。
マーカーが5色売り切れるか、いずれかの路線がマルセイユに到達したら終了。
みなさん線路伸ばす中早々に株券交換を仕掛け、他プレイヤーに任せてひたすら株収集に走っているといい感じに持っていたのがマルセイユに着きそうだったので飛び込ませて終了、勝利。
第一印象で感じた手軽さの中に落とし穴がある不思議な感覚。株は1個捨てて2個取れたりもするのだけどあくまで交換のため、集めている色が狭まってくると違う路線にシフトするのに躊躇するかもしれない。ただ手垂れが集うと妙なにらみ合いになりそうな気もしないでもなく。

ARTEFAKT
http://ejf.cside.ne.jp/review/artefakt.html
一味を各地に動かし、伝説のアーティファクトの断片を集めて完成させる。エリアの特殊能力で他の一味から獲物を奪ったりできるのが面白い。
アーティファクトの絶対数が少なかったりある程度読みが利いたりするので意外ときついにらみ合いになる感はあるが、この世界観が好きな層は多いと思う。
何よりこの一味のコマが。

どう見ても三悪(©タイムボカンシリーズ)か愛の三人組(©ふしぎの海のナディア)。これだけでイカす。
ゲーム中もドロンジョ・トンズラー・ボヤッキー言うてました。

おり☆がみ
http://misakikoubou.web.fc2.com/origami.htm
今日はこれがやりたかったのです。折り紙を用いた当て物。
前半バーゲンセールのように作ろうとするお題の文字を探す時点で妙に面白い。
冷蔵庫、ガリガリ君、ゆきだるまetc.面白い作品が飛び出し非常に愉しゅうございました。
わたしは真鍮っぽい色のを2枚同じように折って「シンバル」としたのだけど、さすがにジェスチャーなしでは当ててもらえず。ただまあ「紙飛行機」のネタかぶりが起きなくてよかった(?)。
しかしまあこの発想には感服。

貴族の時代
そのみさき工房さんの次回作のテストを。貴族としてメイドを雇い、適材適所に配置して仕事ぶりをえらい人に褒めてもらうってなゲーム。
「貴族なので金には困りません」を強調していたのがこの手のゲームには珍しいと思ったのだけど、たしかにその通り。ないと回らん場面もあるけど持ちすぎてても有効活用できないことも多いのです。
土地やえらい人もそれなりに集まっていけるかと思ったのだけど、最後大幅に金がやたら余ってしまったすなわち無駄な金策があったのが響いて大量にメイドを囲った(語弊)作者さんがさらに上でありました。

ACQUIRE
http://ejf.cside.ne.jp/review/acquire.html
毎度おなじみなんてものではない(?)ACQUIRE。
序盤から派手にホテルが建つ展開はよかったのだが、その波に乗り切れたかというとそうでもなく。
最後の最後1ヶ所しか建ち目のないところにFESTIVALを再建して歓声を浴びたはいいが見せ場はそこまで。(しかもその直前に残さなくていい株残してるし…)
20軒で終わるのは切ないよね、ってな感じで2位だったけどトップとは16,000差。

P.山本くんは今日中に戻らなければならないとのことでここでお別れ。楽しんでいただけたようでよかった。

7 WONDERS
http://ejf.cside.ne.jp/review/7wonders.html
最近気に入っているゲーム。(自分では持ってないのだけど…)
剛毅に全生産力を隣りから借りたりしつつそれなりには立ち回ったが、IIIで紫を1枚も見なかったのは泣ける。
そしてどうも技術を取るヒマがない(上家に抜かれてるだけかもだけど)のがなんとも。

Blacklady
http://www.gamefarm.jp/modules/gamerule/page.php?game=blacklady.html
いやちびうさじゃないから(ネタ古い)。
先日のGin Rummyもそうだがこれもしばらくぶり。ふらりとトランプゲームができる環境を大事にすることを今は亡き爺さんに教えられていた気もする。
とかいいつついきなりウィドウにブラックレディが埋まってるのが判明してゲームが変わる。「あるあるあるー」や「これを何と読む!」など'80年代クイズ番組ネタが飛び交う謎のゲーム、3ディールめまで接戦だったのに最後ブラックレディを喰らって敗北。
後ろ向きなゲームでありながら妙に面白いのが不思議なところですかね。Windowsにも似てるのがついてる、ってなところもキャッチーなのでしょう。

CMソングメーカー
http://banesto-telegraph.blogspot.com/2011/06/gamestore-banesto-telegraph-2010-06-08.html
Gamestore Banestoさん(http://banesto.shop6.makeshop.jp/)が某イベント用の無料配布ゲームとして作成したもののお披露目。筆者も実は少々協力しています。
「チャラい」「保険」、「萌える」「栄養ドリンク」、「アメリカンな」「銘菓」などの形容詞+職種から決まるクライアントのCM曲/テーマソングの歌詞を(どのパートを担当するかは隠したまま)分業で作成し、できた歌詞でひとしきり笑ったのち判定を行うゲーム。
終盤ぎりぎりだったもので途中終了ながらバカウケ。「リビアから直輸入」「Ten thousand and ten―そう、饅頭」とかどこからそんなフレーズ出てきたのか。

終了後は美濃路で呑む。
まあどこにも胡散臭い連中はおるもんで。
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